国家非常事態宣言発令で株価は下落するかもしれない!?

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アメリカのトランプ大統領が遂に国家非常事態宣言を発令するのではないかと言われています。


もし国家非常事態宣言が発令されると市場には大きな影響をあたえるかもしれません。


今回はアメリカについてです。

アメリカも新型コロナウイルスが猛威を振るってますね。。。

アメリカで国家非常事態宣言

2020年3月13日、アメリカのトランプ大統領が国家非常事態宣言をする見通しだと報じられています。


日本時間の2020年3月14日午前4時にトランプ大統領が記者会見を予定しています。


この記者会見で国家非常事態宣言を発表する予定があるそうです。


アメリカ国内では新型コロナウイルス感染拡大しつづけており、


すでに首都のワシントンと16の州が非常事態を宣言している状況です。


またアメリカは欧州からの渡航を30日間停止するなどの大規模な感染防止策をとっています。


しかし、アメリカ国内の新型コロナウイルス感染者は増え続けています。


さらには、アメリカの保健当局トップであるアメリカ国立アレルギー感染症研究所の


アンソニー・ファウチ博士は新型コロナウイルスの検査体制が上手くいっていないという趣旨の発言をしています。


このような背景がある中で、トランプ大統領は国家非常事態宣言を発令することで、


アメリカ国内の新型コロナウイルス対策を強化する狙いがあるのではないかと考えています。

株価は下落してしまうのか

アメリカの株価は下落すると考えられます。


トランプ大統領が国家非常事態宣言を発令することで市場には不安感や警戒感が流れるためです。


ここ数日は、市場にとってマイナスに捉えられる材料も多く、日々市場の様子が変化していました。


文字通り市場は大荒れで、サーキットブレイカーが再び発令するような事態となっています。


ダウの下落幅も過去最高を記録しています。


とにかく異例な下がり方をしていたのが株式市場です。


そのようなきつい相場の中で、国家非常事態宣言のようなマイナス要素は市場の下落につながります。


どこまで下がるかは予想できませんが、国家非常事態宣言の影響で


今後再びサーキットブレイカーがかかる可能性は考えたおいたほうがよいかもしれません。


また14日に予定されているトランプ大統領の会見には経済対策も盛り込まれる可能性もあります。


この経済対策が市場に期待感を与えれば、株価の下落は防げるかもしれませんが、


経済対策について具体的な発表がない以上、今は株価の下落は起きる可能性があると考えておくのが


いいかもしれません。

株価が下落についてもう一つリスクがあるかもしれない

株価が下落する可能性のリスクになりうるものがもう一つあります。


それは、トランプ大統領の新型コロナウイルスの感染です。


トランプ大統領は3月7日に別荘で新型コロナウイルスの感染が分かったブラジルの高官と


食事をしていたことが分かっています。


今の所、トランプ大統領の感染したという情報はありません。


しかし、世界を見渡すと諸外国の政府関係者では新型コロナウイルスに感染していることが発覚しています。


中には大臣が感染している事例もあります。


そうなると、トランプ大統領の感染可能性が心配になります。


トランプ大統領も高齢なため感染リスクはあると考えられます。


さらに、万が一、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したという情報が流れてしまうと


世界が混乱することが予想されます。


今後のトランプ大統領の動きにも注目です。

まとめ

3月14日トランプ大統領は国家非常事態宣言を発令する見込みです。


発令されれば、市場に大きな影響を与えそうです。


今後の市場の動向は冷静に見極めていくことが必要です。


無理せず市場で生き残れるように立ち回っていきましょう!

アメリカも感染爆発が近いかも。。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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