北海道の小中学校は休校の方針が決まり、近く要請へ!

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北海道の小中学校が休校の方針で話が進んでいます。


教育現場でも新型コロナウイルスの感染者が報告や感染拡大防止の意図があるようです。


今回はこの件について調べてきました。

休校となれば全国初です!

北海道の小中学校は休校へ

北海道教育委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑みて、


北海道内のすべての小中学校の休校を市町村へ要請する方針を明らかにしました。


早ければ26日にも通知が行われ、数日内に休校となる可能性があるそうです。


北海道知事の鈴木直道知事が25日夜の対策本部会議で佐藤嘉大委員長に休校の検討を求めていました。


北海道では小学生や中学校の教員など教育現場に新型コロナウイルスの感染者が発見されていることから、


今回の休校の判断は賢明な判断となりそうです。


小中学校の休校が決まれば全国初のことになり、他の都道府県がどのような対策をとるか注目されます。


このまま新型コロナウイルスの感染拡大が続くと、他の県も小中学校の休校という判断がなされると思います。


このような迅速な対応が新型コロナウイルスの感染拡大防止につながります。


教育の現場に限らず、不要不急の外出を控えられるような対策や政策を


都道府県や政府が中心となって行ってほしいです。

北海道で新たに感染者が見つかる

2月25日の北海道の発表によると新たに、


60代の男性、20代の女性、20代の男性、70代の女性の合わせて4名の


新型コロナウイルス感染が確認されました。


濃厚接触者や行動履歴に関しては26日以降の発表になるそうです。


また北海道の経済の面で道内の68事業所のうち36事業所が


コロナウイルスの影響が出ていると回答していました。


今後も北海道では新型コロナウイルス感染者が増える可能性があり、


休校対策を含めた感染拡大防止策が重要になってきます。


休校になると家族の方の負担が増える可能性がありますが、


感染拡大防止のためにはやむを得ないと感じています。


また重症と報じられた北海道に住む20代の女性は筆談ができるぐらい


回復したという報道もありました。


高齢の方が重症化しやすいとは言われていますが若い方でも重症化するリスクはあります。


しっかりと自分でコロナウイルスから身を守るべく


規則正しい生活や手洗いうがいをかかさずやっていくことが重要と思います。

北海道の小中学校が休校へ!【まとめ】

北海道の小中学校は休校の方向で話が進んでいます。


北海道に続いて他の都道府県も休校の対策を行うか注目です。


このような政策も大事ですが、自分の身は自分で守ることが重要です。


新型コロナウイルスの感染予防に力を入れていきましょう!

このような対策は今後もふえそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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