イタリアが北部を封鎖中!EUでも感染拡大がおきつつある!

イタリア,封鎖,対策,国境 トピック

イタリアが北部を事実上の閉鎖状態にしているようです。


イタリアではここ数日で新型コロナウイルスの感染者が急増しています。


今回はイタリアの情報について調べてきました。

イタリアも大規模な封じ込めをやっているみたい。

イタリアが北部を封鎖?

イタリア北部のロンバルディア州とベネト州内の11自治体が、


州政府により他自治体との出入りを禁止し、事実上の封鎖
を行っています。


これは2月22日にイタリア政府が閣議決定の中で


新型コロナウイルスの感染拡大防止に必要な措置を講じる権限を州政府に与えたことから


このような封鎖の措置が可能になっています。


他にもミラノのスカラ座のオペラが中止になったり、ミラノ大聖堂などの観光地も相次いで閉鎖されました。


ミラノは封鎖はされていないようですが、午後6時以降の飲食店の営業は禁止となっています。


他にもイタリア北部は学校の閉鎖も行っています。


イタリアがここまでの異例ともいえる対策を行っていることに驚きました。


感染者の人数がわずか数日の間に急増したことが影響しているようです。


また中国やシンガポールなどで封じ込めの作戦が一定の効果を上げていることも


今回北部を閉鎖するに至ったと要因と考えられます。


またこのような大規模な閉鎖を日本も行う可能性は否定できません。


そのような事態にならないように、新型コロナウイルスの感染拡大を少しでも抑えてほしいなと思います。

イタリアが周辺国と協議へ

2020年2月25日、イタリア政府は周辺国の保健相を招いて緊急の会議を開いて、


国境をまたいだ移動に制限をかけるかに対応を協議しているそうです。



EUでは域内で「移動の自由」を掲げていますが、


今回の新型コロナウイルスに関しては移動制限をかける可能性があります。


新型コロナウイルスは市中感染が起きてしまうと爆発的に感染者数が増えてしまいます。


そうならないためにも、各国は早期の封じ込めに全力を尽くすと考えられます。


特にEUは「移動の自由」を掲げているため、


EU内で足並みを揃えないと他国から入ってくる新型コロナウイルスを抑えることが難しくなってきます。


その意味でも現在イタリアで行われている周辺国の保健相を招いた緊急会議の結果は重要な意味を持ちます。


今の所イタリア、フランスは国境を閉鎖しない方針のようです。


オーストリアは国境管理の再導入を検討しているようです。


現状はイタリアからの入国者に各国は神経を尖らせています。


イタリアからEU全土に新型コロナウイルスが広がらないかどうかが心配です。


北部の封鎖といった思い切った行動がとれるからこそ、感染拡大防止の効果ありとなってほしいです。

イタリアが北部を封鎖する対策を実施中!(まとめ)

イタリア北部の11自治体が事実上閉鎖になっています。


急増した新型コロナウイルス感染者に対応するために行われた対策のようです。


日本でも今後感染者が爆発的に増えた場合は、市町村の閉鎖が考えられます。


どのような事態になってもいいように備えだけは十分に行っておきましょう!

各国の対策で新型コロナウイルスが抑制できるといいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました