『転職と副業のかけ算』は生涯年収を上げていく生き方とは何かが学べる1冊

アイデアの作り方,解説,ジェームス・W・ヤング,短時間,広告 書評

世の中では副業という言葉や転職という行為が浸透してきました。

少しでもお金を稼げるようになりたいと思う人も増え始めています。

そこでこの本を紹介したいです。

この本はこんな人におすすめです

・今よりもお金を稼ぐための考え方やマインドを知りたい人
・実際に副業や転職に成功している人の話を聞きたい人
・これから副業や転職にチャレンジしようとしている人

motoさんとは一体どんな人なのか

1987年生まれのmotoさん。

短大を卒業後、ホームセンターに入社します。

その後、人材企業、リクルート、ITベンチャーと転職を重ねながら

自身の年収もアップさせていきます。

今では、広告ベンチャーで年収1000万となりつつ、

副業でも4000万円を稼ぐ人材となっています。

Twitter,Voicy,noteなどのメディアで多数のフォロワーも抱えるほどの実力の持ち主です。

最近では「東洋経済オンライン」や「新R25」といったメディアにも取り上げられています。

この本で印象に残っていること

給料を「もらうもの」ではなく、「稼ぐもの」と捉えて、

キャリアの考え方やそれに伴う行動はどうしたらいいかが

motoさんの経験ベースで書かれているところが印象に残っています。

会社への依存度を下げて、 いつでも転職でき、

自分の看板で稼ぐことが可能で、給料以外の収入を副業から得るということが

これからのサラリーマンの安定とも述べられています。

インターネットの発達により昔よりも不確定の世の中になっているからこそ

自分で稼ぐ力を養うことは大切だと考えます。

特に転職は自分の周りに経験者や成功者がほとんどいない可能性があり、

経験ベースで語られているこの本は貴重です。

また自分株式会社という発想を持つことが大事という話も印象に残っています。

自分が社長となって自分の会社を経営すると考えたときに

自分の収支がどうなっているかや何を改善すればいいのかが把握しやすくなります。

自分株式会社の発想で思考していくと企業に依存することをやめるという

選択肢も見えてくるようになります。

そうすることで、自分が次に何をやるべきかが明確になってきます。

motoさんは副業と本業に関係性をもたせて、本業での経験を副業に、

副業の経験を本業に回すというサイクルを構築されている点はは勉強になりました。

この本業と副業の経験をサイクルにする方法はサラリーマンの方でも

再現しやすい方法に感じました。

『転職と副業のかけ算』のまとめ

この本は、

・生涯年数を上げていく方法がmotoさんの経験ベースで語られている本である。
・転職活動の経験例が知れる本
・サラリーマンの副業についての考え方を知れる本

となっています。
この本を読んで、考え方や経験を知り自分の行動へ生かしていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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