『GACKTの勝ち方』というGACKTの哲学が垣間見える1冊! 力強い言葉が背中を推してくれる!!【書評】

GACKTの勝ち方,言葉,書評,歌手 書評

先日のお正月特番「格付けチェック」で自身の連勝記録を伸ばすことで
再び注目を浴びているGACKTさん。

そんなGACKTさんがビジネス書を出版されました!
GACKTさんの覚悟を持った生き方やストイックさが随所にあらわれています。

GACKTさんに興味がある方
GACKTさんの生き方に触れたい方
GACKTさんの言葉に力をもらいたい方

にはおすすめとなっています!

そんなGACKTさんの本と言葉を紹介です!

改めてGACKTさんを紹介します!

1973年7月4日生まれのGACKTさん。

ビジュアル系バンドの2代目ボーカルとして活躍していたが、脱退を機にソロデビューします!

歌手として、紅白歌合戦にも出場経験がある実力者です。

男性ソロアーティストの『オリコンシングルランキングTOP10獲得作品数』において日本で1位の記録も持っています。

さらに歌手としてだけではなく、実業家としても知られています。 2019年にソロデビュー20周年を迎えました!

1番印象に残った言葉「知覚動考」

ここでは、「知覚動考」という言葉に関してエピソードを交えて紹介します!

実はGACKTさんも排他的でネガティブ思考が強い時期があったそうです。

そのような時期にある人から言われた言葉がGAKCTさんの胸に刺さります。

「知・覚・考・動」

世の中の大半の人の思考がこうなりますが

成功する人間の思考パターンは以下だとその伝えます。

「知・覚・動・考」

では、この4つのうち成功するために一番大事なことはなにかと

その人はGACKTさんに問います。

ここからが私も衝撃だった言葉です。

「知(とも)・覚(かく)・動(うご)・考(こう)」

4つの漢字が生み出した「ともかくうごこう」という言葉です。

正直、読んだときに頭を撃ち抜かれた感覚がありました。

考えるより動くのが大事というありきたりなメッセージではなく、

話の流れにストーリをもたせて、4つの漢字がすべて大事なことと、

ともかく、動くことが大事という2つのメッセージが込められていると感じました。

このストーリと知覚動考は私の中で強く印象に残る言葉であり、

私の支えとなる言葉になりました。

「GACKTの勝ち方」のまとめ

この本からすごく伝わってくるメッセージは「覚悟」という二文字です。

GACKTさんは、日々の私生活からお仕事に至るまでストイックにこなされています。

徹底したストイックさで、周りの人からやばいと思われていきながらも、

しっかりと自分のポジションを取ることで、

そのヤバさをある種の尊敬に昇華させてるのではと思います。

GACKTさんのかっこよさは、そのようなストイックさや覚悟から生まれてるのではないでしょうか。

強い言葉ばかりと思われがちですが、GACKTさんの弱い一面も本の中に現れています。

そのような経験があるからこそ、強い言葉だけでなく愛や温かみのある言葉もGACKTさんから発せられているのかなと思います。

だからこそ、自分の背中を押されるようなお気に入りの言葉を見つけてほしいと思います。

ぜひ読んだことがない方は、手にとって読んでみてください。

やっぱりGACKTさん、かっこいいです。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました